第6回 神戸市看護学会 学術集会長 挨拶

 2020年に世界が直面したパンデミック。COVID-19は個人と地域に新しい課題を次々につきつけ、私たちは個人生活、地域生活、保健医療福祉の分野において即座に変化し、適応することが求められています。本学会では、地域社会が逆境から回復するために看護職に求められている対応力、適応力について考え、新しいケアを創造する機会にしたいと思います。

2021年3月吉日
第6回神戸看護学会学術集会長 池田 清子・小山 富美子(神戸市看護大学)